稲見研究室とは?
稲見研究室では、バーチャルリアリティ、ロボット工学を背景とし、拡張現実感(AR)や強化人間(AH)など、コンピュータや最先端の技術を誰もが自在に利用するための「自在化技術」の研究を行っています。稲見研究室では、ハードウェアが「物理」、ソフトウェアが「数理」に基づいて設計されているように、人の「生理」に根ざして生じる「現実感」に着目しています。人間は、感覚器(五感)を通し、大脳による情報処理を経て世界を理解し、筋肉を通して世界に働きかけます。視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚と呼ばれる五感をはじめとする感覚・知覚、および筋肉による運動という人間の入出力機能の特性に根ざしたシステムを、国や企業と共同で研究開発しています。稲見研究室に関心をお持ちの方はいつでもご連絡ください。またインターン生も募集しています。
Taiwan National Universityの来訪団
Taiwan National Universityの来訪団にデモンストレーションとプレゼンテーションを行いました。
情報処理学会2011年度長尾真記念特別賞受賞
稲見教授が一般社団法人情報処理学会2011年度長尾真記念特別賞受賞を受賞しました。詳細はこちら。
