稲見研究室とは?
稲見研究室では、バーチャルリアリティ、ロボット工学を背景とし、拡張現実感(AR)や強化人間(AH)など、コンピュータや最先端の技術を誰もが自在に利用するための「自在化技術」の研究を行っています。稲見研究室では、ハードウェアが「物理」、ソフトウェアが「数理」に基づいて設計されているように、人の「生理」に根ざして生じる「現実感」に着目しています。人間は、感覚器(五感)を通し、大脳による情報処理を経て世界を理解し、筋肉を通して世界に働きかけます。視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚と呼ばれる五感をはじめとする感覚・知覚、および筋肉による運動という人間の入出力機能の特性に根ざしたシステムを、国や企業と共同で研究開発しています。稲見研究室に関心をお持ちの方はいつでもご連絡ください。またインターン生も募集しています。
OB・OG会
OB・OG会を開催しました。
サプライズな結婚報告があったり、永谷君の博士取得をお祝いしたり、とても盛況な会となりました。
第2回ニコニコ学会β
稲見教授が4月28〜29日に幕張メッセで開催される第2回ニコニコ学会βシンポジウムの研究100連発および研究してみたマッドネスの座長として出演します。
CHI 2012
CHI2012において博士2年の杉浦君がPINOKYの口頭発表およびデモを行います。
・Yuta Sugiura, Calista Lee, Masayasu Ogata, Anusha Withana, Yasutoshi Makino, Daisuke Sakamoto, Masahiko Inami, and Takeo Igarashi. 2012. PINOKY: a ring that animates your plush toys. In Proceedings of the 30th international conference on Human factors in computing systems (CHI '12), Austin, Texas. (to appear)

SIGGRAPH2012
